うさぎ はしつこいですが、メーリングサービスで作業工賃をいただくことをお仕事としています。

最近お問い合わせが多いのがバスクロ。

バスクロはシンクロエラーを起こしません。
自己管理できます。

過去にもシンクロエラーはこんなブログ
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=56
も書かせていただきました。是非参考にして頂ければとても嬉しいです。

うさぎ のバスクロは日本で最初に印字後の検査カメラを設備した・・・・・・・・・
と思っています。

証拠映像 2005年10月8日 ビッグサイト


当時は「こんなもん要らん」とさんざん言われました。しょぼん
写真を拡大すると
   「江澤事務器売約済み」  
になっていますが、すでに導入済みでこの展示機とは別です。
どーでも良いことですが・・・。

カメラは当時のままのフランス製ラインスキャンカメラです。
ラインスキャンカメラはシャッターを切るという通常の映像を撮影するという方法ではなく、極端な言い方をしますが、1/20ミリとかの画像をつなげるという方法です。メリットはスピードが速いと言うことです。当たり前ですが、シャッターを切っていないので画像が流れないからです。

従ってバーコードはとても心強いです。
がんばれ元気の 「鉄柱よじ登りトレーニング」 を彷彿とさせます。通過する電車の窓から見える乗客の顔を認識できるように、至近距離の鉄柱によじ登って動体視力を鍛えるという、堀口元気が発明したトレーニングです。
恥ずかしながら30年ほど前に鉄柱にはよじ登りませんでしたが、線路脇で実施させていただきました。
残念ながら私には効果がありませんでした。

大きく話がそれてしまいました。いつもながら申し訳ありません。
ラインスキャンですが・・・・、短所もあるのです・・・。

インクの1粒ずつのドットまで分解してしまうので、たとえばOCR-Bの7ポイントで、「晒しの封筒に印字した文字」と「上質に印字した文字」と「マット紙に印字した文字」が全部違う字と認識してしまうのです。
もちろん人間の目には解りません。

で、どうするかと言うと残念ながらしきい値を落とすという事になってしまいます・・・。
しかも文字を再登録です。
紙が変わるごとに再登録はとても使いにくいです。

しかも登録中はログの記録できません・・・・。
あっという間に1000通程度は通過してしまいます。

現在、次期インクジェット検査カメラ検討中です。

大阪でT社様が展示会していたので行きたかったのですが行くことができませんでした・・・。

現在どーしても全通ログが必要なモノはスタンドアロン検査装置を使っています。


これをインクジェットの下流につけている業者の方もいらっしゃいます。
が印字精度が低下した場合に止まるタイミングが遅くなってロスが多くなってしまうと思います。
できれば印字 直後に検査したいです・・・。

どなたか良い案頂けませんか?



前回ブログで
「佐伯警察署巡査部長 にゃんたろう」 について書きましたが・・・・、
写真をよく見ているとマイクを向けられて、コメントを何かしている様です。
とても気になってしまったので・・・・。しょぼん



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