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うさぎ本日は、ブログ担当大臣ではなくうさぎです。

事前データを入れてのコンビニ収納対応 EZフィーダー最終テストを行っています。
先回少しだけエラーチョキっていうのがありましたが、その後修正プログラムを作ってもらい、運用テストを繰り返しています。

苦節半年・・・・。いよいよ本当に完成ってレベルです。
皆さんの応援とうしさんチームあっての事です。

ニヒルでもまたエラー出たりして・・・・。

うさぎ「えっ!・・・・」



うさぎ「ところで先日ある方からご質問をいただきました。」

コンビニ対応のブッキングと封入作業でうさぎさんは2工程、要するにブッキング作業と封入作業は分けるべき、といいますが、世の中見渡しても2工程はうさぎさんだけで1工程の機械ばかりです。1工程って何がメリットなんですか?

という質問をいただきました。ありがとうございます。

もともとうさぎはデュプロさんのブッキングマシンを持っていました。選定理由は製本の精度、要するに揃いが良い、というういうことでこの機械を選定しました。
インサーターは元々持っています。
これをくっつけられないかと・・・・・・。
最初は私も1工程を考えたんです。でもできなかった。正確には良いイメージの機械が想像できなかったんです。

で・・・・本とバラをさばけたら一人分ずつインサーターに投入できるよね~。アッタマ良い~、なんて思っていたのです・・・。
これがものすごく難しいと言うことにあとで気がつくのですが・・・・、うさぎは何も知りませんでしたので・・・。

おっと話が脱線してしまいました。

1工程のメリットは1工程であることです。また2工程の欠点は2工程であることです。
1工程の機械は1カ所で完成するということに意味があるのです。
2工程は2台の機械で場所が2カ所に分かれると言うことが欠点です。

2工程では工程が2回になるということで様々なリスクが発生します。
載せ間違いや紛失がそうです。
特に製本後の移動距離が長いと運搬中に箱の中で用紙が動いたりして、順番がずれたり、クセがついたり、というリスクも発生します。
実際はブッキングマシンの横にインサーターがあるのでそういうことは無いのですが・・・・。

で、解決するためにカメラを載せ、GS1-128のバーコード読み取り装置をつけ、データのマッチングができるようにして、更に厚みの検証を行い、これに合格したモノをインサーターに投入するという「検査装置付きのランダム厚みフィーダー」という形になってしまいました。
ここまでしても2工程のデメリットは残ります。
それは2工程だから場所が2カ所になる・・・これは避けられません。

でもそれを考慮してもメリットは数多くあります。

このあたりを是非、大量に処理をして、正確性が求められる方に評価していただきたいと考えています。

関連開発日記 (結構ちゃんとまとまっています。)
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?c=8-7でもこのアーカイブスは最新の第二世代完成までは書いてありません。

また、こちらにも載せてあります。動画もご覧頂けます。
http://www.ezawajimuki.co.jp/ezfeeder/ezfeeder.html






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