うさぎ 本日はプレミアム商品券の作業を行いましたのでご報告します。

プレミアム商品券は・・・
安倍政権が力を入れる地方創世の国の消費喚起策の一つで「地元の商店街などで購入価格を上回る買い物ができる」という商品券です。
当社で作業しているのはどこの自治体でも一般的ですが、10000円で購入すれば12000円分のお買い物ができるというモノで12枚の商品券を封筒に封入するというモノでした。

各自治体で色々な形のモノが出ている様です。
一般的には綴りになっている(コーヒーチケットの様な外観?)が多いようです。

ですが・・・
当社では、本チャンギフトカードと同様のホログラム入り印刷にバーコード印刷が入っている・・・はっきり言えば 「本チャンギフトカード・・・ただしプレミアム商品券」 ですので有効期限があると言うことがギフトカードと異なります。
ギフトカードが利用できるお店とプレミアム商品券が利用できる店も差があるかもしれません。

この「プレミアム商品券のバーコード」ですが、当社では全てのバーコードを読み取ってどの封筒にどのバーコードが入っているかを読み取っています。

うさぎ あくまで私見ですが・・・
たとえば・・・・・
プレミアム購入券を購入したい・・・→申し込む 誰が購入したかが分かる たとえば氏名、住所、性別、年齢など・・・。
利用する→何番の商品券が、どのお店で利用されたかを認識できる・・・。

氏名と住所の詳細は、個人情報の保護の観点から取り扱いが難しいですが、その他の個人を特定できない情報はビッグデータとして活用することで消費動向追跡調査が可能と思います。
いや、すでに計画されているかもしれません。

個人情報は厳重に管理されるのは当然ですが、消費動向を調査できる事で、この商品券の本来の目的の一つである中小零細の商店街の振興のためにはどのような企画にすれば効果が出るか?という事に利用できるカモしれません。

また不正利用の防止をするという事にも役立つと思います。


と書いたところで色々と調べてみました・・・。
続く・・・・

うさぎ いや~今日はあっさりだなぁ・・・。イメージチェンジです。





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