花見に行ってきました。

広報委員会ブログ担当女性3です。

急に暖かくなってきました。会社の裏の桜が満開です。

まじめなビジネスマンの方はここから下は全くお仕事に関係ないので・・・・ 
お忙しいお仕事の合間の休憩にどうぞ・・・

今回は歴史シリーズ第23回 「大河ドラマ 江~姫たちの戦国~と清洲城について」です。


雨が降って花が散る前に花見に行こうと思い、昼休みに早速、清洲城の桜を見にいきました。


平日なのに駐車場はいっぱいで、いつも私が利用する駐車場は駐輪場になっていました。
花見客だけでなく、今年の1月から大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が放映され、その影響?人が多い!! 
清洲城裏のグランドに“江と三英傑 絆のやかた”ができていました。会期日程は平成23年3月20日~平成23年11月30日(無休)9時~17時だそうです。入場券は大人500円!ちょっと高い!

郷土の英雄である小田信長の妹、お市を母とする浅井三姉妹の末っ子“江”が主役となります。
また江の叔父 信長、義兄 豊臣秀吉、義父 徳川家康という三英傑がドラマに登場します。それで“江と三英傑 ”になるんですね。
駐車場がないので、次の日の朝早く、清洲城に花見に行くことにしました。


調べてみました。
清洲城は、室町時代前期の1405年(応永12年)頃、尾張守護職の斯波義重によって築かれました。
1555年(弘治元)、織田信長が那古野城(旧名古屋城)から入城、その後、嫡男の信忠に清洲城を譲り、美濃を制した信長は、岐阜城(稲葉山城)に移ります。 
本能寺の変の後、城主は織田信長次男の信雄となり、大天守・小天守・三重の堀を構える大修築を行ないました。
信雄の改易後、城主は、豊臣秀次(関白)・福島正則(秀吉子飼いの大名)と続きました。


清洲城は自宅から自転車で2.3分のところにあります。
朝早いと人が少なく、清洲城までの桜をのんびり見ることができます。気持ちがいいので清洲公園まで行ってきました。

このような道路標示に導かれて・・・


園内の一段高くなっている場所には、織田信長公の銅像が建ちます。この銅像は、織田信長公26歳の1560年(永禄3年)、「桶狭間の戦い」に出陣する姿を模した銅像で、桶狭間の方向を見据えています。昭和11年に建設されたこの銅像も銅像特有の光沢を取り戻させるため、公園の改修工事を機に補修工事が施され、凛々しい信長公の銅像としてよみがえりました。


自転車を止めて、公園の桜をのんびり見たら、心がとても癒されました。
そして、自転車に乗って五条川沿いの桜のトンネルを通って帰りました。
 


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