うさぎ 本日のタモリクラブは、超ハマりましたのでご報告いたします。
マニア系のオーディオシステムはプリアンプとメインアンプ、ターンテーブル、スピーカーという構成です。
この真空管を取り替えて音色の変わり方を楽しむという企画がたま転がしです。

MC275(マッキントッシュ)へ、まずはチェコスロバキアのKT88を装着。
真空管は今世界で3ヵ国しか製造されていないらしいです。

チェコスロバキアと言えばガラス工芸品が有名ですが、真空管もガラスというのが頷けます。

ゲストのコブクロはJBLのスピーカーが大変お気に入りの様です。

次は中国のKT88へチェンジ

アナログのレコードは貼りの角度や圧の量で音が変わる。
その点CDはかけ手のウデの差が出ないと説明していました。。
次はロシア製KT88

次の真空管の規格は300Bという3極管。
これはパワーがでないが繊細な楽曲に向くらしい。

まずはチェコ製の300B

次は日本高槻製300B
真空管の音は日本製はまじめな音という事で落ち着きました。

さては真打ちウェスタンエレクトリックの300B
これは歌い手が変わったぐらい変わったとタモリ、コブクロがコメントしていました。

うさぎは、車のオーディオを組むのにスピーカーのネットワークは完全にオーダーメイドをしたことがあります。
さすがにターンテーブルではなくCDですが・・・。
過去にはナカミチEC302というクロスオーバー周波数を変更できるという物も使用していましたが耳で聞いても分からないですが、損失が大きいのでなるべく使わない方がよいと当時の師匠から聞いています。
もちろんプリアンプとパワーアンプは別です。

最近のオーディオはそう言った方向性とは全く逆の方向なので残念です。
アマチュア無線をしていた時代はHF帯でしたが当時のリグ(機械)はトリオ(ケンウッド)TS830Vというモノで6146Bという規格の真空管を使用していました。
その頃が真空管とトランジスタの入れ替わりの時期と思います。


当社の珍自研の にわとり は私よりオーディオマニアです。






提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..