久々の出張ブログです。まじめなビジネスマンの方はここから下は全くお仕事に関係ないので・・・・
お忙しいお仕事の合間の休憩にどうぞ・・・





うさぎ日本一暑い町の称号を冠する町、岐阜県多治見市のゆるきゃらマスコットです。
多治見市の気温(気象庁発表)が38℃を越えると駅前に登場します。そして先着100名に多治見市オリジナルうながっぱうちわを配ります。

多治見市予想最高気温39℃の9/4日、調査を敢行しました。
さすがにテレビ局も取材に来ています。


うながっぱの看板の右手には温度計が・・・でも日向なので・・・、

50℃突破しています・・・。

そして9/4は・・・、13:30現在37.8℃・・・
市役所職員の会話・・・・
「どうする・・・?あと0.2℃だけど・・・・。」
「気象庁の発表を待ってから・・・・。」
「でも上がると思うけど・・・・」
「じゃぁ、上がらなかったときはどうするんだ!!」
「でもこんなに沢山の市民が集まっているんですよ!!」(推定400人以上)
「わかった・・・。私の責任でうながっぱも団扇の配布もやる。ただし気温が上がっていないと言うのと今日が最終でうちわは全数配布、明日は38℃を越えてもうちわはないというのは説明する・・・。」
という事でうながっぱ登場です。

市民の烈々な歓迎を受けていました。多治見市民熱いッス。

  
うちわ入手しました。

よく見ると・・・・やなせたかし氏のサイン?


うながっぱは多治見の名物であるウナギとカッパの伝説が有るという事を掛け合わせて漫画家のやなせたかし氏によってデザインされたキャラクターです。
やなせたかし氏はそうです「アンパンマン」です。

うながっぱの趣味は・・・、食べ歩きと密かに永保寺で座禅を組むことだそうです。
ちなみに画像入手しました。

座禅・・・・しんどそうです。でも癒やされます。ハート

多治見市は焼き物でも有名な町です。以前ご紹介したようにマンホールも焼き物がデザインされています。


うちわの裏面にもありますが・・・・、
暑い多治見は「まちもアツい」+市民もアツい ということを実感しました。
ちなみに・・・・その日の多治見の最高気温は38.5℃だったと言うことで丸く収まりました。チョキ


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